カテゴリー「ドイツ語オーディオ」の記事

2015年3月16日 (月)

ドイツ語多読本:Hueberの学習者向け読み物(オンライン図書館Onleiheから借りる)

Hueberの外国人ドイツ語学習者向け読み物は以前紹介したことがあるが、オンライン図書館Onleiheで無料で借りられる。無料で読めるなら無理に買うこともないだろう。電子書籍なので、PCやタブレット、専用端末(Koboは可、Kindleは不可)で。

以前の記事:
「Hueber社Leichte Literatur、古典編」
「Hueber社Leichte Literatur、古典編(続)」
「Hueber社Lese-Novelasシリーズ、ロマンス編」
「Hueber社の学習者向け読み物Kurzgeschichten、短篇集」
「Hueber社の学習者向け読み物Kurzgeschichten、短篇集編(続)」
「Hueber社の学習者向け読み物、探偵物編」
「Hueber社の学習者向け読み物、探偵物編(続)」

Onleiheの利用方法については、「ドイツ語電子書籍を借りる(無料): onleihe 電子図書館」参照。

上の記事でも書いているが、これら外国人学習者向けの本はいくら読めるようになっても、ネイティブ向けの本、たとえば子供向け絵本にすら、いくらでも見たことがない単語が出てくる。つまり、ネイティブが使っているドイツ語とはたぶん乖離がある。そのつもりで読んだほうがいい。

上の記事のように細かく検索できないので、大雑把にOnleiheの「プロフィ検索」で、
 キーワード: DaF
 言語: Deutsch
 出版社: Hueber
で検索を(検索結果はうまくリンクがはれなかった)。
(DaFはDeutsch als Fremdspracheの略)

この中には朗読の音声も含まれているが、朗読だけリストアップしたければ、「プロフィ検索」で、
「言語: Deutsch、 フォーマット: eオーディオ、出版社: Hueber」で。

一番やさしいのはLese-Novelasシリーズ。あとはヨーロッパ共通参照枠のA1、A2、B1、B2・・・の記号が表紙についているので、それを目安に。A1が一番やさしいレベル。

Hueberに限定せず、外国人ドイツ語学習者向けコンテンツは、
スタートページ > 実用メディア&アドバイス > 言語 > 個々の言語 > 外国語としてのドイツ語 へ。

外国人学習者向けの読み物は読みやすいかもしれないが、ネイティブ向けの絵本・児童書なども読むべき。外国人向けに手を加えていない、生のドイツ語を知らないままでは、やはりダメだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)