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2016年1月16日 (土)

ドイツ語多読本: Suzanna Davidson / Paul Hess: Aschenputtel

飛び出す絵本だが、背が閉じられていないので本ではなく、折りたたみ式、屏風みたいになっている。表のページをめくり終わったら、裏側に続いていく。本の形になっていないので、箱に入っている。サイズは文庫本の幅を少し広くした程度で、小型。

話はシンデレラ。
Suzanna Davidson / Paul Hess: Aschenputtel: Pop-up-Märchen

381語

飛び出す仕掛けももそうだが、ページをめくるごとに、基調になる背景の色が変わるので、そのつど新鮮な気分で眺められる。

子供だけでなく、大人も意識しているのか、絵柄はずいぶん大人っぽい感じ。人物は大人の表情だし、衣服や壁にいちいちついている紋様もおしゃれな雰囲気。城でダンスの音楽を演奏しているのが蝶ネクタイに黒スーツで、妙に現代的だし、王子様はなにやらアラビアの王子様みたいな雰囲気。

ストーリーは誰でも知っているはずだから、どの場面を絵にしているのか楽しみにしながら、ページをめくるのがよさそう。

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