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2014年6月 4日 (水)

ドイツ語多読本:Lorenz Pauli / Kathrin Schärer: Pippilothek???

にこやかな表情の動物でなごませてくれる、Kathrin Schärerの絵。

ネズミを追いかけて、入り込んだ図書館、そこで本を知るキツネ。

Pippilothek???: Eine Bibliothek wirkt Wunder

639語

ネズミを追いかけて図書館に入ってみると、「図書館じゃうるさくしちゃダメなんだぞ」とネズミ。
「と、とっしょ・・・なんだって?」と思わずネズミの言うことに耳を傾けてしまうキツネが、ちょっとお人好し。

図書館は本がたくさんあるところ。本は借りられるんだ。何かを知ったり、別のアイディアを思いつくには本を読まなくちゃ、なんて言いながら、キツネに絵本を見せるネズミ。
絵本を見て、「おお、ニワトリもいいなあ」なんて舌なめずりしたかと思うと、図書館を飛び出していくキツネ。
これを狙って絵本を見せたのかどうか、とにかくキツネを追い払ったネズミ・・・。

が、当然のことながら、またやってくるキツネ。本とネズミが目当て。けれども、食べるためではないらしい。本が読めないから、読んで欲しいらしい・・・。

でもって、今度はニワトリを口にくわえて、図書館にやってくるキツネ。ニワトリが言うには、骨を食べたら体によくないっていうんだが、本当か? というので、いろいろ本で調べたり・・・。

最後はニワトリとも仲良くなる結末だが、そのきっかけになるのが・・・・。


翻訳はこれ。表紙はオリジナルのほうが好み。
としょかんのよる

原題の"Pippilothek"は、キツネが”Bibliothek"の聞き間違い、言い間違いしたもの。
うまく訳しにくいのだろう、邦題は「よるのとしょかん」。

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