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2014年5月28日 (水)

ドイツ語多読本:Klaus Baumgart: Keinohrhase und Zweiohrküken

ユーモラスな絵で、ほのぼのストーリー。

Klaus Baumgart: Keinohrhase und Zweiohrküken

414語

表紙の絵を見ただけでは、何の動物かはわかりにくい。タイトルを見て、ようやくわかる。「耳なしウサギ」。

耳なしウサギ、もちろん他のウサギのように、速く走れるし、高くジャンプもできれば、ニンジンだってたくさん食べられる。でも、耳がない、それだけで仲間はずれにされる。キツネにも、耳がないからウサギじゃないと言われて見向きもされない始末。

そんな理不尽な日々に転機をもたらすのが、家の前に置き去りにされていたタマゴ。最初は落とし主を見つけようと、ポスターを貼ったり、落し物保管所へ行ってみたりするが、見つからない。

インターネットで調べて、タマゴから生まれる動物は耳が小さいと知ると、よし、こいつには耳のことで笑われたりしないはず、と今度はタマゴを肌身離さない。

それで生まれたのが、ウサギみたいに長い耳のヒナだったという皮肉な結果。でも、生まれた瞬間、いきなり「ピー」なんて鳴きながら抱きつかれたりしたら、嫌いになれるわけがない・・・。

まあ、そんなほのぼのとしたストーリーが、ちょっととぼけた感じのユーモラスなイラストとともに描かれる。

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