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2014年2月25日 (火)

ドイツ語多読本:Martin Schmitz-Kuhl / Anke Kuhl: Alle Kinder

「他人の不幸は蜜の味」だったりするわけで、人の失敗や不幸を見て、ざまあみろ、とまではいかずとも、思わず笑ってしまったりすることは誰にでもある。それは子供の世界も同じはずで。

そういうSchafenfrohをAからZまでの26のライムとイラストで語る、ブラックな笑いの絵本。

Alle Kinder

293語

上の画像では小さくてわかりにくいが、子供たちはピラニアにかまれたり、包帯をまかれていたり、ナイフが刺さっていたり、と悲惨。

ドイツのアマゾンでは最初のA、表紙の左端の女の子、Annegretのエピソードが見られる。
→ ドイツのアマゾンのAlle Kinderのページ

文はこんな感じ。

「子供たちはみんなピラニアが大好き。
アンネグレートを除いて ー 水槽の中だから」

で、Annegretとstehtで韻を踏んで耳も楽しく、イラストで思わず笑う。

文章はぜんぶ同じパターンで、絵を見れば何が言われているのかわかるので、多読向き。

このパターンで最後のZまで、少し黒めの笑いを。

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