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2013年12月 4日 (水)

Kobo フォントの悩み解決:フォントを太くして見やすくできたりするツール Kobo Patch Generator version11 +表紙問題修正パッチ(FW3.0.1用)

最新FWは3.1.0になったようだ。今回はKobo Aura用のFWもある。12月上旬発送予定とされている、日本のKobo Auraはどうなるんだろうか。3.1.0なのか、それ以前なのか?


Koboのフォント関連パッチ、version11が出たので、FWを3.0.1に上げた。

ダウンロードのリンクはいつものmobilereadのここ

いきなり.exeになっていて、なんだ?と思ったが、7zの自己解凍型書庫だった。ふつうに7zのツールで解凍できた。

今回はとくに新しいパッチの追加はないようだ。FW3.0.1に対応しただけの感じ。

前回は"Ignore book internal CSS stylesheet"がアグレッシブすぎるというので、その修正パッチを利用したが(ここのパッチ)。が、これは3.0.1に対応していないので、今回は見送るしかないようだ。
なので、"Ignore book internal CSS stylesheet"は"no"とした。

あとは、前回も利用した、本の「詳細情報の表示」で表紙画像が表示されない問題を修正するパッチ(ここのパッチ)を追加した。

それ以外はこれまで通り、"Disable footer"ではなく、"Decrease footer"(footerの範囲とフォントを小さくする)を有効、さらにfooterの日本語フォントの表示を正しくする修正("Decrease footer example for Japanese"として記述)をしただけで、あとはデフォルトの通り。あと、ロシア語キーボードも無効。

kpg.confのサンプル:
「kpg_conf_version11_for_3.0.1+cover_fix」

今回はサンプル自体に簡単に日本語解説をつけた。
長々と説明している部分もあるが、そのままkpg.confとして使えるので、自分好みに変更するなり、お好きに。


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