« Kindle Paperwhite(2013, 新モデル)の辞書の退化について。(辞書の質を度外視すれば新モデルよりKoboのほうが上) (辞書の比較追加) | トップページ | ドイツ語多読本:Monika Feth: Weihnachten steht vor der Tür »

2013年12月14日 (土)

Kobo フォントを太くして見やすくするパッチ FW3.1.1用

Kobo Aura、FWを3.1.1にした。

mobilereadeのこことかここによると、FW3.1.0には、行間が変なことになるバグがあるらしく、そのfixらしい。

和書はたぶん関係ないんだろうが、洋書を読むのでヴァージョンアップした。


Koboストアで洋書も売っている以上、本来なら楽天も対応しなければおかしい。でも、Gloはいまだに2.6.0のままのようだし、クレームでもないかぎり何もしないんだろうな。


で、Kobo Patch GeneratorのFW3.1.1用のパッチがさっそく上がっていたので、ありがたく使わせていただく。

パッチはここのkpg_conf_3_1_1.zipをダウンロード。それに、この表紙のパッチを追加。

前に説明した通り、libnickel.so.1.0.0はFW3.1.1から自分で取り出すこと。
やり方は前回説明した

サンプルいるかな? 一応あげておく。
「kpg_conf_for_311」

試したのはKobo Auraだが、Gloでもだいじょうぶなはず。

追記(12/25)
自分で追加したフォントでしか確認していなかったので気づかなかったが、Kobo Auraのデフォルトフォントやモリサワリュウミンの詳細設定(文字の太さ・鮮明さ)が調整できないようだ。
自分で追加した日本語フォント、それから欧文フォントはOK。

FW3.1.1のせいなのか、Auraだけの問題でGloではだいじょうぶなのかどうかは不明。
アップデートしてないGloのFW3.0.1ではモリサワリュウミンなんかも問題ない。

もうひとつ追記:
FW3.1.1にすると、cbrに問題か?
3.1.1にアップデートする前からKoboにあったものならOKだが、アップデート以後追加したものは読めないっぽい。cbrを利用する人は注意が必要かも。

|

« Kindle Paperwhite(2013, 新モデル)の辞書の退化について。(辞書の質を度外視すれば新モデルよりKoboのほうが上) (辞書の比較追加) | トップページ | ドイツ語多読本:Monika Feth: Weihnachten steht vor der Tür »

kobo」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/592212/58755480

この記事へのトラックバック一覧です: Kobo フォントを太くして見やすくするパッチ FW3.1.1用:

« Kindle Paperwhite(2013, 新モデル)の辞書の退化について。(辞書の質を度外視すれば新モデルよりKoboのほうが上) (辞書の比較追加) | トップページ | ドイツ語多読本:Monika Feth: Weihnachten steht vor der Tür »