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2013年11月11日 (月)

ドイツ語多読本:Matthias Sodtke: Gib mir die Kirsche-Toooor!

ウサギのNulliとカエルのPriesemutのコンビが活躍するシリーズ。
第1巻が手元にないので、今年出た最新の18巻目。

年齢的には5歳以上対象だが、ひょうきんな絵柄で、意外に大人でも楽しく読める絵本。
前に紹介した"Hundemüüüde"で、お父さんが読み聞かせていた絵本がこのシリーズ。

Matthias Sodtke: Gib mir die Kirsche - Toooor!

1019語

絵ではわかりにくいかもしれないが、緑色の生き物はカエル。
ウサギとカエルがコンビになっているのは不思議だが、どちらもピョンピョン跳ねるから?

大きさは文庫本程度なので、小型の絵本。開いてみると、片方のページが絵で、もう一方のページが文章という構成。文章は1ページ3、4行から8行程度で30語から50語程度。

NulliとPriesemut、ふたりで収穫したサクランボをクマばあちゃんが料理している間に、2本の木をゴールに見立ててサッカーを始める。そして、ありがちなことに、ボールがゴールに入ったかどうかでケンカになってしまう。それを見たクマばあちゃん、いいことを思い出す・・・・。そして、クマばあちゃんの過去があきらかに・・・。


どうやら昔は翻訳もあったらしい。
ウーちゃんケロちゃんの にんじんたべてみる?

たぶんこれは第1巻の翻訳。
NulliとPriesemutという名前はちょっとむずかしいのだろう、ウーちゃんとケロちゃんになっている。絶版なのか、偕成社のホームページで探しても見つからない。

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