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2013年11月15日 (金)

Kobo フォントの悩み解決:フォントを太くして見やすくできたりするツール Kobo Patch Generator version08  FW2.10.0対応

Kobo Gloの最新ファームウェアは3.0.0らしいが、2.10.0対応のフォント関連のパッチがあがったので、2.10.0にすることにした。

作者がCool reader for Koboを使うことにしたため、パッチ作成の意欲がなくなったのでは、なんて話題が出ていたりもしたが、2.10.0で復活。よかった。

ダウンロードのリンクはmobilereadのここ

設定項目は、version07と同じ。やり方もこれまで通り。以前のversion06(これこれ)やversion07の記事参照。

設定項目中、Decrease footer exampleのところはそのまま使うと、たぶんフッタの日本語フォントの表示がおかしくなるので、version07のときのように、ちょっとだけ変更。(サンプルのkpg.confでは"Decrease footer example for japanese"として記述。)
参考までに、うちのKobo Gloのkpg.confをあげておく。フッタの領域を狭くして、フッタのフォントを小さくしている。

サンプル:「kpg.conf」
そのままダウンロードすれば使えると思うが、どうだろう。参考にしてあとは自分好みにどうぞ。

パッチをあてて再起動後、和書を開こうとしたら、また再起動したりと最初変な挙動を示したが、その後は問題ないようだ。


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ファーム2.10.0でよくなったと思うのは、
・画面下部のメニュー(?)に「戻るボタン」みたいのがついた。これで、本棚から本を開いて、「戻るボタン」を押すと、本棚に戻れる。ホームを経由する必要なし。あとホームから本を開くと、「本」の一覧へ戻るようだ。

・辞書。クロス・リファレンス可能。表示された辞書の説明の中の単語をさらに辞書で引けるようになった。Kindleではとうの昔からできていたことだが。洋書を読むときにはうれしい機能。

・Pocketは機会があれば使うかも。


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