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2013年10月24日 (木)

ドイツ語多読本:Anja Fröhlich / Gergely Kiss: Müssen wir? Eine Klogeschichte (Minimax)

ソフトカバーの絵本で値段も安めのBelz & GelbergのMinimaxから


子供は案外好きなのかもしれないトイレの話。

Anja Fröhlich / Gergely Kiss: Müssen wir? Eine Klogeschichte

1335語
アマゾンにはなぜかハードカバーしかないみたい。紀伊国屋なんかで。ここ

ある日、森の管理人が青いトイレのボックスを置いていく。森が臭いし、お供の犬が糞を踏んづけたりで、何とかしなければと思ったわけだ。

最初にそれを発見したのはイノシシ。でも、ちょっと様子を見ようと入らない。すぐに他の動物たちも集まってきて、まずは怖いもの知らずのクマが試してみる・・・。
何食わぬ顔で出てきたクマを見て、次々に動物たちがトイレを試してみる。いろんな動物が人間用のトイレにどう立ち向かうのか・・・?

日本語で「用を足す」と言ったりするが、ドイツ語でも"Geschäft"だったりして、ちょっと似た感じ?
「大きい」「小さい」も同じ。

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