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2013年3月29日 (金)

ドイツ語多読本:Hueber社の学習者向け読み物、探偵物編

Hueberのドイツ語学習者向け読み物。私立探偵Carsten Tsaraシリーズ。

いつものように電子書籍版。日本のアマゾンにはないのでepub版。DRMフリーなのでKindleの形式に変換は可能。

Sicher ist nur eins
H_sicher_ist_2

4586語。

重要書類がなくなったので探して欲しいという依頼を受ける。その書類が机の上に置きっぱなしになっていた時間帯に部屋に入ることができた人間をピックアップして、あたっていく・・・
レベルA2。
やはりAレベルの文章はちょっと不自然。gestern(きのう)があっても現在形だったりする。過去形や完了形はまだ習っていないという想定なのだろうが、不自然な文章を読ませるというのはどうなんだろう。



以降、レベルはB1。
Schöne Augen
H_schoene_augen

6142語

知り合って一夜をともにした女性から、助けてくれと電話。ボーイフレンドが危ないことをしようとしていると。その一方では、探偵社のつまらない浮気調査の仕事。その両方の事件の顛末は?



Der rote Hahn
H_rotehahn

10049語

孫が連続放火魔の容疑者として逮捕されたという女性の依頼を受けて、放火事件を探るCarsten Tsara。手がかりを求めて、まずは交友関係からあたっていく・・・シリーズ中、展開が一番派手で、探偵ものっぽいかも。



Die Angst und der Tod
H_angst_tod

7464語

アパートのとなりに住む年配の女性に、家を留守にするので鉢植えに水をやって、郵便物をとっておいて欲しいと頼まれるCarsten Tsara。たまたま部屋で安楽死のパンフレットを発見してしまい、まさか? と心配になって・・・


それなりの長さがあるので、前に紹介した短篇集よりずっとストーリーとして読み応えがあるはず。

続きはまた後日。

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