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2013年2月19日 (火)

Kobo CFW 0.95インストール

自炊もしないし、今の使い方では外部SDもまだ必要ないんだけど、readmeがなんだか熱かったので、CFWをインストールしてみた。ああ、フォントの不具合修正はありがたい。

(kobo cfwで検索して来る人がいるみたいなので、追記)
インストールの仕方は、とにかく付属のreadme.txtを。長いが一度読む。ネットの情報をあさるのはその後で。
・Koboは一度起動して、認証やら初期設定を終わらせておく。そして、ヴァージョン確認。いきなりCFWを導入しない。
・外部SDカードやらフォントやら、いろんな不具合を直すには、.kobo/KoboRoot.tgzをコピーして、再起動するだけ。他には何もしなくてよい。どんな不具合が直るかはreadme.txt参照。
・本棚自動作成とか、もとのファームにない機能を追加したい時は、koboCFW.confを作成して、コピー。これもreadme.txtと付属のkoboCFW.confを参照。
・あと、公式ファームがヴァージョンアップしたら、CFWが動くかどうかは不確定なので、そのつもりで。公式FWの2.4.0まではOK。そこから上がったら注意。
・言うまでもなく自己責任で。(追記終了)

ダウンロードはここ

ただ、readmeの
 「本パッケージの「.kobo」フォルダを、USB接続したKoboにコピーしUSB接続を解除してください。」は、

 「本パッケージの「.kobo」フォルダ内にあるKoboRoot.tgzを、USB接続したKoboの「.kobo」フォルダにコピーしUSB接続を解除してください。」ではないのか?

不具合の修正だけでもよかったが、せっかくなのでテーマを変えてみた。ニャンコ先生。

2chのhackingスレでは、フォント職人さんもさらなる進化を求めてチャレンジを続けるらしく、頼もしいかぎり。とくに注目しているのは欧文フォント。

洋書派はおそらくKindleに行って、Kobo利用者は少ないと思うので、欧文フォントについて一応確認しておくと、フォント選択のプルダウン(?)の横に「詳細」ってのがある。(日本語フォントでは現れない。)で、そこから何ができるかというと、文字の大きさのほかに、「文字の太さ」と「文字の鮮明さ」が調整可能。(日本語フォントでもこれができるなら、モリサワのリュウミンなんかも読みやすくなるのかもしれない。)

で、知りたいのはここから。自分で追加した欧文フォントの場合、この「詳細」が消えて、調整できなくなる。だから、KB明朝と同じように、システム内蔵領域に欧文フォントを入れたら、ひょっとして「詳細」の設定もできるようにならないか、という素人考えな希望を持っているわけ。

ちょっとファイルを書き換えて、フォントを追加するという程度の操作でなんとかなるなら、自分でKoboRoot.tgzをばらして、作り直すんだけど。

あと、DRM付きの洋書は"Digital Editions"というディレクトリに放り込まれるだけど、本一冊ごとに本棚ができる。設定がまずいのかもしれない。(←UserBookInsertShelf="FOLDER"にして、よしとした。)

2chに直接書き込めって話だが、うちのプロバイダ、2chの規制に引っかかっていて、書き込めないのだ。

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