2018年5月27日 (日)

Kobo: Clara HD、日本発売6月6日か

楽天の公式発表はまだ、Rakutenブックスの電子書籍リーダーの商品ページにもまだないが、楽天市場のあるストアにKobo Clara HDの商品ページが・・・。
フライイングだろうからページは削除されそうだが、掲載されている情報をピックアップ。

そのページの製品画像
Clara_front_2
Clara_back

発売日:2018年06月06日
価格:13,800円 (税込 14,904 円)

ディスプレイ:6インチ Carta E Ink HD
解像度:1448×1078(300ppi)
ライト:ComfortLight PRO搭載
「昼間太陽の下での白い昼光色から、夜ベッドの中では オレンジ系の電球光まで、内蔵センサーが一日の周りの明るさに応じて 自動でスクリーンの色調と明るさを調整します。」

サイズ(約):縦157×横111×厚さ8.3mm
重量:166g
ストレージ:8GB

あとは他のモデルと同じようなものなので省略。

昔のgloHDのリバイバルみたいなものだが、6インチモデルで300ppi復活は喜ばしい。
楽天ではaura Edition2は販売終了になっていたので、これからはClara HDがスタンダードモデル。

重さと薄さに関しては優秀。
重さ166gは、gloHDとaura Edition2(180g)や初代aura(174g)よりも軽い。同じ6インチのKindle Paperwhiteの205gには圧倒的な差をつけている。
厚さ8.3mmは、aura Oneの6.9mmには負けるが、gloHD(9.2mm)、aura Edition2(9.0mm)より薄く、初代aura(8.1mm)に迫る。H2O Edition2は8.8mm。

画像を見た感じだと、安っぽいプラスチック感が出ていそうだが、薄くして軽量化したのはいいと思う。
薄いと持ちやすいから。

touchやgloからの買い替えなら、おすすめできる。パネルがE Ink PearlからCartaになるし、解像度・ppiも上がって、表示クオリティは格段に上がるし、CPUも新しくなる。

gloHDを持っていてまだ動いているなら、買い換える必要はなさそう。フロントライトの色を変えられるようにしたいなら買ってもいいかもしれない。

個人的にはgloHDが壊れたら、その代わりに買える製品が出てきてよかったな、という程度。


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